湯立祭(田休みの祭)

開催日: 2026年7月17日
湯立祭(田休みの祭)

田植えが終わり稲の順調な生育を願う時期に行われるもので、現在7/17日が祭礼日。
災厄を祓い家内安全を願う「茅の輪くぐり」と、湯を沸かして豊作を願い神判をきく「湯立て」が行われます。
「荒川相撲」は廃絶していますが、天保7年 (1836年) 奉納の「相撲絵馬」が残っています。

同神社の湯立祭は播磨地方の史誌「播磨鑑(はりまかがみ)」に記載されていることから、江戸時代以前から行われているとされている。振りまかれた湯の滴を浴びることで夏の間の健康を願う意味があるという。