関係各社のご案内

荒川神社とゆかりのある地域の神社をご紹介します。

荒川神社と関係の深い氏子神社・地域神社の一覧を以下に掲載しております。
住所も明記しておりますので、ご参拝や場所のご確認の際にご活用ください。

なお、掲載の各神社は無人の場合が多く、現地での対応ができないことがございます。
ご祈祷や各種お問い合わせは、荒川神社までご連絡くださいますようお願いいたします。

 〒670-0092 兵庫県姫路市新在家本町4丁目2−1

 079-297-6537(荒川神社直通)

当社は今から約670年前、建武年間に現八代に鎮座する大年社より勧請して創立された社である。
現在は新在家南町・新在家中町・西新在家・新在家・北新在家の六町の氏神様として御鎮座されており、その氏子内には、庵神社・若宮神社・市杵島姫社の三社が祭られている。
旧は、髙岳神社の氏子として活動していたが、髙岳神社より離れ、大年神社として独立し、現在に至っている。

 〒670-0841 兵庫県姫路市城東町9701(真宗寺境内)

 079-297-6537(荒川神社直通)

元文元年 (1736年) に城東町宇屋に創立され、文政12年 (1829年) に社殿を再建、明治7年に村社に列せられる。
大正7年に現在地に移転し、往時より尊崇の的にあった社屋も一時荒廃したが、氏人等平成2年より再建を始め、平成9年10月に完成した。
拝殿にある十二支の欄間は一件の価値有り。当社は姫路城の東側に位置する。
市内では、他に白山信仰の白山姫命を祭神とする神社は見当たらない。

 〒670-0996 兵庫県姫路市土山7丁目1−1

 079-297-6537(荒川神社直通)

31代敏達天皇の御代に三韓から遺族が屡々襲来し、天皇は深く震襟を悩ませられたが、その甲斐が見えなかったので、八幡宮の武威を御追念あらせられた。
往時神功皇后が三韓征伐の砌播磨国から御来船になり賊徒を平らげた故事に倣い、偏に神威に頼る外はないとの御意で、当所に山を築き八幡三所を祭祀して国土安泰を祈らせた勅願社で、往古は当社を築山八幡社と称した。

 〒670-0944 兵庫県姫路市阿保乙77

 079-297-6537(荒川神社直通)

当社の由来は詳らかではないが、『播州神社追考』に「英保心俊の祭祀する所也という」と記載されている。心俊は天正年間(1573~91)の人物であり、すなわちそれ以前の創建であろう。
本殿は銅葺流造八合二勺、幣殿は瓦葺入母屋造三坪、拝殿は瓦葺入母屋造六坪、境内地は385坪である。市川のすぐ西側にあたり、昔は農村地域であったが、現在は新興のの住宅が多く建っている。
この地で稲荷神社が祭られているのは、やはりこの地は昔より農村地域であったという表れであろう。
今もまだ少しの農地・田があるが、地域では近年住宅地が多くなってきる。

 〒670-0944 兵庫県姫路市 阿保甲147

 079-297-6537(荒川神社直通)

祭神は天照皇大神であるが、旧は天児屋根命、品陀別命で、伍堂にて祭祀された。何時の頃かは不詳である。
明治7年に旧社が建立され村社に列せられる。
昭和47年4月に再建され、現在に至る。
現在地は市川の田園地域の中心にあり、境内地は138坪あり、本殿6合、弊殿は3坪、拝殿は6坪で、鉄筋コンクリート造り、内容は木造である。

 〒670-0972 兵庫県姫路市手柄91

 079-297-6537(荒川神社直通)

『播磨鑑』によると当社は行箭社として神功皇后元年9月三韓征伐の御首途播磨の湊に御船を掛けられた時、麻生山より事始の箭を射させた。それが落ちた所に立ち、社となったことから、欺号名が付いた。
後白河天皇の御宇保元3年 (1158年) 、「播磨守平清盛の崇敬祭祀している守護の明神大巳貴命の神霊」とあり、清盛は厳島神社造営時、しばしばこの地を往来して、たまたま悪夢を感じて神勅渾心に徹し、この神を三和山に崇祀し、生屋大明神の御号を奉りて子孫繁栄を祈った。

 〒670-0986 兵庫県姫路市苫編684

 079-297-6537(荒川神社直通)

苫編は、後ろに緑豊かな苫編山、前は播磨灘を臨んで、南に穏やかな傾斜を保つ平地である。気候風土に恵まれて、いわゆる自然の温床地帯とも称される風光明媚な所である。
気候風土に恵まれていて、いわゆる自然の温床地帯とも称される風光明媚な所である。
地名にある「苫」はスゲやカヤを編み、家屋や和船を覆うのに用いるもので、雨露を防ぐのになくてはならないものであった。
その昔、当時の野辺や山辺には、苫葦屋根の苫屋が点在し、南方の沖辺には苫船が浮かぶという、いとも長閑な風景を呈していたものであった。
当神社は苫編の鎮守の神として、請山の地に創始した。往事には、社という建造物はなく、祭壇を設け、祠石に神を勧請して神事を執り行っていた。